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管理栄養士の【でんちゃん】が、体に良くて、簡単で、おいしいレシピをご紹介します。
レシピは、SARARIメールマガジンと連動で、どんどん増えていく予定です。
お楽しみに☆

さわやか甜茶ゼリー ―― 花粉症の季節に!
発芽玄米を使った鯛めし ―― ギャバで代謝機能促進。
おからを使ったハンバーグ ―― カロリーダウン!食物繊維補給!
冬瓜のそぼろあんかけ ―― 低カロリーでダイエット向け
フルーツヨーグルト ―― 一日の始まりに。ビタミンたっぷり
オクラの辛子マヨネーズ和え ―― 便秘・生活習慣病に
さつま芋とりんごのはちみつ煮 ―― 食物繊維とビタミンCでキレイキレイ
納豆とチーズのレタス ―― 血液サラサラ&美肌
さばの甘酢漬け ―― 生活習慣病の予防や改善&美肌
フライドチキン ―― 若々しい肌のためにコラーゲン
カキのチャウダー ―― 免疫強化、老化防止、疲労回復!
小松菜と帆立貝柱の雑炊 ―― 栄養しっかり!ダイエット食
ゆで野菜とえびのサラダ ―― 野菜は体の潤滑油
深川飯 ―― 若さを保つ!
カツオのごまみそかけ ―― 栄養たっぷり低カロリー!
ゆで豚のにんにくソースがけ ―― 疲労回復、ストレスに
かぼちゃのマスタード和え ―― B-カロテンで皮膚や粘膜を正常に
豚足と野菜の煮込み ―― コラーゲンで元気な夏を
鮭とまいたけのクリーム煮 ―― 脂質少なめ、たんぱく質補給に!
ラムシチュー ―― ラム肉食べてダイエット
ほうれん草と厚揚げの炒め物 ―― 鉄分だけじゃありません
フルーツきんとん ―― 新年の美肌宣言
   
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フルーツきんとんの材料

 新しい年を迎えるお祝い料理としてのおせち料理を、どんなものにしようか考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はおせち料理の代表、栗きんとんをアレンジして、栗のかわりにフルーツを入れたきんとんをご紹介します。

食物繊維ビタミンが豊富なフルーツをたっぷり入れ、健康にも美肌のためにもおすすめです。また、小さな子どもから大人まで食べやすいのでぜひ作ってみてください。

■フルーツきんとん

フルーツきんとん

◆材料 4人分 <フルーツきんとん>
1人分 283Kcal

りんご

1個

砂糖

30g

 

 
さつま芋 400g
砂糖 70g
パイナップル缶 2枚
みかん 1個
オレンジジュース 大さじ2

 

◆作り方

1 さつまいもは輪切りにして皮を厚めにむき、水にさらしておく。
やわらかめにゆでたら、熱いうちに裏ごしする。

2

りんごは皮をむき芯をとったら、さいの目に切り、砂糖30gをまぶし、電子レンジで4分くらい加熱したらさましておく。


なべに1のさつまいも、砂糖70g、オレンジジュース、りんごの煮汁を入れ火にかける。つやがでるまで練ったら火からおろす。
4 さめたら2のりんご、さいの目に切ったパイナップル、皮をむき袋からだしたみかんを加え混ぜる。
器に盛る。

★さつまいも400gは、だいたい中ぐらいのも2本です。
★中に入れるフルーツはそれぞれのご家庭で工夫してみると楽しいでしょう。

さつまいもには食物繊維がたっぷり。
生活のリズムが崩れがちなお正月には、たっぷり食べておきたいですね。

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 緑黄色野菜の代表、ほうれん草は日本に16世紀中ごろ中国から伝わってきたと言われています。
これからの時期は栄養価が高まり、おいしさも増し、値段も安く手に入るようになりますので、おすすめの野菜です。

 ほうれん草にはカロテン、ビタミン類、鉄などが含まれています。
カロテンは粘膜を丈夫にし、皮膚を正常にしてくれます。
コラーゲン生成に必要なビタミンCは風邪の予防にも役立ちます。
また、抗酸化作用のあるビタミンEは老化を防ぎ、若さを保つ働きがあることで知られているます。
そして、鉄は女性が積極的にとりたい栄養素です。

 今回は、このようにたくさんの栄養素を含んでいるほうれん草と植物性のたんぱく質を含んでいる厚揚げを組み合わせたお料理をご紹介します。

■ほうれん草と厚揚げの炒め物

ほうれん草と厚揚げの炒め物

◆材料 4人分 <ほうれん草と厚揚げの炒め物>
1人分 137Kcall

ほうれん草

1把

厚揚げ 1枚
にんにく 1かけ
松の実 大さじ2
サラダ油 適量
小さじ1
こしょう 少々

ほうれん草

◆作り方

1 ほうれん草は洗って、塩を少々入れた熱湯でさっとゆでたら、冷水にとり水気をきる。
3〜4cm長さに切る。

2

厚揚げは熱湯をかけ、油抜きをしたら水気をきり1cm幅に切る。


フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りのにんにくを炒める。
香りがでてきたら厚揚げと松の実を入れ炒める。
ほうれん草も加えて全体が混ざったら、塩、こしょう で味をととのえる。

 

松の実は松の松笠の中に入っている種子の殻をむいた実です。
コレステロールの上昇をゆるやかにする不飽和脂肪酸、そして老化防止美肌効果で注目をあびているビタミンEなどが含まれます。

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 生後1年未満の子羊の肉をラム、生後2年以上の羊肉をマトンと呼んでいます。
世界中でよく食べられている肉ですが、日本では今まであまり馴染みが無かったようです。しかし、最近はおいしいラムがスーパーなどでも簡単に手にはいるようになり、需要が伸びています。

 ラムやマトンには、今注目されているカルニチンが多く含まれています。
カルニチンは脂肪の燃焼と深くかかわっており、効率よく体脂肪を燃焼させるために働いてくれています
体内でも合成されていますが、加齢とともに少なくなってしまいますので、太りやすくなってきたとか体脂肪が気になるという方におすすめ。
そのほか、良質のたんぱく質、ビタミンB群、亜鉛、鉄などがラムやマトンには含まれます。

 今回はこれからの季節におすすめのラムシチューをご紹介します。

■ラムシチュー

ラムシチュー

◆材料 4人分 <ラムシチュー>
1人分 572Kcall

ラム

400g

玉ねぎ 1個
にんじん 1本
じゃがいも 3個
ローリエ 1枚
4カップ
牛乳 2カップ
生クリーム 1/2カップ
小さじ1
こしょう 少々
コーンスターチ 大さじ2
バター 大さじ1

ラム肉

◆作り方

1 ラムに塩、こしょうする。
2

鍋にバターを熱し、一口大に切った玉ねぎ、人参、じゃがいもをさっと炒め、皿にとっておく。
同じ鍋にラムを入れ炒める。
肉の色が変わったら分量の水とローリエをいれ、強火にする。
煮立ったら弱火にしてアクをとりやわらかくなるまで30分位煮る。
肉がやわらかくなったら、炒めておいた玉ねぎ、人参、じゃがいもを加えやわらかくなるまでさらに煮込む。
全部がやわらかくなったら、牛乳を入れる。


煮立ってきたら、水少々で溶いたコーンスターチでとろみをつけて生クリームを加える。塩、こしょうで味をととのえたら火からおろし皿に盛り付ける。
  ★トマト味のシチューでもおいしく食べられます。いろいろ工夫してみましょう。

 

ラムマトンには加齢とともに少なくなってしまうカルチニンの他にも、良質のたんぱく質、ビタミンB群、亜鉛、鉄などが含まれています。
ダイエットにもピッタリの食材です。

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 秋になると川をのぼってくる鮭は日本人になじみのある魚です。これから、たくさんの秋鮭が魚屋さんや魚売り場に並ぶことでしょう。

鮭は脂質が少なく、たんぱく質を多く含んでいます。たんぱく質を多く含む食品には脂質も多く含むものが多く、摂りすぎると脂質過剰につながったり、エネルギーの摂りすぎにもなりますので、気をつける必要があります。
コラーゲンの原料になるたんぱく質が多く、脂質が少ない鮭はおすすめの食品です。

今回は鮭とまいたけを使ったクリーム煮をご紹介します。

■鮭とまいたけのクリーム煮

鮭とまいたけのクリーム煮

◆材料 4人分 <鮭とまいたけのクリーム煮>
1人分 249Kcall

生鮭

4切れ

まいたけ 1パック
小さじ1/4
こしょう 少々
バター 大さじ2
薄力粉 大さじ2
白ワイン 大さじ2
生クリーム 100cc

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◆作り方

1 鮭は1切れを3〜4つのそぎ切りにする。(皮や骨があるときはとる) 
塩、こしょうして15分位おいておく。
薄力粉を薄くはたく。
まいたけは子房に分ける。
2

鍋にバター大さじ1を熱し、鮭を両面焼き取り出す。
同じ鍋にバター大さじ1を入れ、まいたけを炒める。
しんなりしてきたら白ワインと鮭を加える。
ひと煮立ちしたら生クリームを入れ味をととのえる。
とろみがついたら火からおろし皿に盛る。

  ★鮭以外にも白身魚やとりのささみや胸肉、また他のきのこなどでもおいしくできます。

鮭 マイタケ

まいたけにはビタミンB2B6も多く含まれます。
これらは栄養素の代謝を助け、皮膚を健康に保つ働きがあります。

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 長寿で有名な沖縄では、よく食べられていますが、豚足という食材をご存知ですか?
食べたことが無い、見たことが無いという方もいらっしゃるかもしれませんが、最近スーパーでも使いやすく茹でてパックになっているものがでています。

 豚足にはコラーゲンが多く、加齢とともに減少している体内のコラーゲン合成におすすめです。このコラーゲンは、肌にハリやツヤを持たせ、シワやシミを防ぐといわれています。また、骨や関節、筋肉、血管や粘膜も丈夫にするといわれこの夏、疲れた体にはぴったりですね。
肌にも体にもよい成分がたっぷり含まれる豚足の煮込み料理をぜひ作ってみてください。

■豚足と野菜の煮込み

豚足と野菜の煮込み

◆材料 4人分 <豚足と野菜の煮込み>
1人分 186Kcall

豚足

2本

だし汁 4カップ
大根 1/4本
にんじん 1本
しょうが 1片
こんぶ 10cmくらい
さとう 大さじ4
しょうゆ 大さじ4

ここの豚足はスーパーで、茹でてあるものを利用しました。1本が半分になっているものです。(右写真参照)
生で購入する時は、茹でてから半分に切ってから使うとよいでしょう。

◆作り方

1 鍋にだし汁、つぶしたしょうが、豚足、2cm幅くらいに切った昆布、皮をむいて大きめの乱切りにした大根とにんじんをいれ火にかける。弱火でコトコトやわらかくなるまで煮る。(1時間くらい)
2

材料がやわらかくなったら、さとうとしょうゆを加えて味がしみるまで煮る。

  ★豚足は茹でてパックになったものを使用しました。もし、生のものでしたら一度した茹でしてからお使いください。
★だし汁は市販のだしの素を使っても大丈夫です。

豚足

コラーゲンの合成にはビタミンCが必要です。豚足と野菜の煮込みを食べたら新鮮な果物も摂るとよいでしょう。

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一年中、見かけるかぼちゃですが、夏が旬の緑黄色野菜です。
このかぼちゃは16世紀にポルトガル船により、カンボジア産の種が伝えられ日本に入ってきました。カンボジアがなまって「かぼちゃ」といわれるようになったようです。現在よく食べられているのは西洋かぼちゃという種類で明治時代に入ってきたといわれています。

 かぼちゃには体内でビタミンAに変わるB-カロテンが多く含まれています。B-カロテンは皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり、最近ではがんの予防など病気の回復を助けるうえでも重要といわれています。そのほか、ビタミンCやE、食物繊維など現代人は必要な栄養素がたっぷりです。毎日の食事に取り入れたい野菜のひとつですね。

 今回はかぼちゃのマスタード和えをご紹介します。冷やして食べてもおいしいです。また、B-カロテンは油と相性がよいので、マヨネーズで和えることで吸収がよくなります。

■かぼちゃのマスタード和え

カボチャのマスタード和え

◆材料 4人分 <かぼちゃのマスタード和え>
1人分 181Kcall

かぼちゃ

1/4個
(400g位)

マヨネーズ 大さじ5
生クリーム 大さじ2
マスタード 小さじ2
小さじ1/4
こしょう 少々

 

◆作り方

1 かぼちゃは種をとり、くし型に切ったら皿に重ならないように並べ、ラップをして電子レンジに3分かける。
一度とりだし、かぼちゃを裏返ししてさらに3分電子レンジにかける。やわらかくなったらそのまま冷まして、一口大に切る。
2

調味料を合わせ1のかぼちゃを和え、器に盛ったらでき上がりです。

  ★今回、マヨネーズはカロリーがハーフのものを使用しました。
★写真のかぼちゃが西洋かぼちゃです。
西洋かぼちゃ

かぼちゃには体内でビタミンAに変わるB-カロテンが多く含まれています。B-カロテンは皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり、最近ではがんの予防など病気の回復を助けるうえでも重要といわれています。

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豚肉はビタミンB1を多く含み、牛肉の10倍もあります。
このビタミンB1は、糖質の代謝や神経の働きにも関係し、疲労回復やストレスをやわらげてくれると言われています。
また、細胞がエネルギーを産生するために必要なコエンザイムQ10も含まれ、肌の細胞にも活力を与えてくれますので健康な肌を保つためにもおすすめです。
 今回は、日本では明治中ごろから一般的に食べられるようになった豚肉を使ったお料理をご紹介します。かたまり肉をゆで冷たくしたこれからの季節にぴったりの「ゆで豚のにんにくソースがけ」です。

ゆで豚のにんにくソースがけ

ゆで豚のにんにくソースがけ

◆材料 4人分 <ゆで豚のにんにくソースがけ>
1人分 402Kcall

豚ばら肉 かたまり

400g

ねぎ  青い所 1本分
しょうが 1かけ
しょうゆ 大さじ4
大さじ2
砂糖 大さじ1
おろしにんにく 小さじ1
ラー油 小さじ1
きゅうり

2本

 

◆作り方

1 鍋にねぎとつぶしたしょうがを入れ、半分位水を入れたら火にかける。
沸騰してきたら豚肉をいれ20分位ゆでる。(竹串をさして血がでなくなるまで)
ゆだったら氷水にとる。冷たくなり身がしまったらとりだし、水気をとって切る。

2

ソースを作る。鍋に調味料を入れ火にかける。煮立ってきたら火からおろす。
冷めたらおろしにんにくとラー油を入れ混ぜる。

3 きゅうりをたてに薄くスライスする。(スライサーを使ってもよい。)2〜3分水にさらしたら水気を切る。皿に豚肉ときゅうりを盛りにんにくソースをかける。

ねぎにんにくに含まれるアリシンはビタミンB1の吸収を良くする働きがあります。これらと組み合わせることで、より豚肉の栄養効果があがります。

豚肉かたまり

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初夏は日本近海にやってくるカツオがおいしい季節です。カツオ

この時期のカツオはさっぱりとしていて、脂ののった秋の戻りガツオに比べて脂肪分が少なく、低エネルギーなのが特徴です。

カツオは良質なたんぱく質を含み、脳、神経、皮膚を正常に保つビタミンB6や貧血を予防し精神の安定にも役立つビタミンB12などが魚の中でも多く含まれています。
また、若さを保つミネラルとして注目されているセレンなども含まれますので食事にとり入れ、健康的な生活を送りましょう。

今回はかつおのごまみそがけをご紹介します。

■カツオのごまみそかけ

カツオのごまみそかけ

◆材料 4人分 <カツオのごまみそかけ>
1人分 217Kcall

カツオ

1さく(300gくらい)

しょうゆ 小さじ2
小さじ1
しょうが汁 小さじ1
サラダ油 適量
長ネギ 大さじ2(みじん切り)
しょうが 大さじ1(みじん切り)
サラダ菜 8枚
   
・ごまみそソース
白すりごま

20g

赤みそ(甘口) 50g
しょうゆ 大さじ2
大さじ1
砂糖 大さじ1
大さじ4

 

◆作り方

1 カツオを1cm幅に切り、しょうゆ、酒、しょうが汁に15分位つけておく。
2

ごまみそソースを作る。鍋にサラダ油を熱し長ネギとしょうがを炒め、香りがでてきたら白すりごま、赤みそ、しょうゆ、酒、さとう、水を入れよく混ぜ、ひと煮立ちしたら火から下ろす。

3 つけておいたカツオをサラダ油をひいたフライパンで焼く。皿にサラダ菜をひき、焼いたカツオをのせ上からごまみそソースをかける。
  *赤みその味により、さとうの量は加減してください。

ごまについて
香りがよく、栄養価が高いごまはビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。また、抗酸化作用もありますから若々しさを保ちたい方におすすめです。他の魚や肉などにもごまみそソースは合いますので、お試しください。

 

 

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あさりのおいしい季節がやってきました。あさり
これから初夏にかけて潮干狩りにいかれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

縄文時代から食べられているといわれているあさりは独特の旨味があり、日本人の私たちに大変好まれている貝の一つです。

このあさりにはビタミンB12、鉄、マグネシウム、セレンなどが多く含まれます。
ビタミンB12は赤血球の生成を助け貧血の予防をしてくれたり精神の安定にも役立ちます。
も多く含まれますから女性にとっては強い味方です。
そして、マグネシウムは体内の様々な反応にかかわるため健康維持には欠かせません。
また、セレンは体内の抗酸化作用を助け若さを保つ働きがあるともいわれています。

あさりを食事にとり入れて、不足しがちなビタミンやミネラルを補給しましょう。今回はあさりを炊き込んだご飯をご紹介します。

■深川飯

深川飯(あさりの炊き込みご飯)

◆材料 4人分 <深川飯>
1人分 448Kcall

3カップ

水+煮汁 3と1/2カップ
あさりむきみ 200g
しょうが 1かけ
1カップ
しょうゆ 大さじ3
大さじ2
みりん 小さじ1
さとう 小さじ1
のり 少々


★あさりは煮すぎると固くなるので注意しましょう。

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◆作り方

1 米をとぎザルにあげておく。
2

あさりは流水でよく洗い、水気をきっておく。

3 なべに分量の水、調味料と細いせん切りにしたしょうが半分をいれ煮立たせる。
あさりを加えふっくらとなるまで煮る。
煮汁をこし、水を加えて分量の水分にして米を炊く。
4 蒸らすとき、煮たあさりを入れる。
炊き終わったら全体を混ぜる。
茶碗に盛り、上に残りのしょうがとせん切りののりを散らす。

深川飯について
東京都江東区の深川の河岸がにぎわっていた江戸時代、漁師や庶民の貝のむきみをつかった味噌汁かけごはんがはじまりです。今日ではあさりを炊き込んだご飯のことも深川飯と言っているようです。

あさりむきみ

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春の訪れとともに、いろいろな野菜がこれから旬を迎えます。

野菜は私たちの身体の働きをスムーズにするための円滑油になっており、健康と美容を保つ上で大切なビタミン類、ミネラル、食物繊維などを多く含みます。
毎日の食事にたっぷりとり入れ健康的な生活を送りましょう。

今回は春にたくさん出回る野菜を使ったサラダをご紹介いたします。
そして、ドレッシングも工夫してみました。
油を控えて、その分は、コンソメスープを使っています。これで約90Kcalのカロリーダウン!
ぜひ、お試しください。

■ゆで野菜とえびのサラダ

ゆで野菜とえびのサラダ

◆材料 4人分 <ゆで野菜とえびのサラダ>
1人分 167Kcall

グリーンアスパラガス

200g

ブロッコリー 1房
オカヒジキ 100g
むきえび 200g
   
サラダ油 大さじ3
大さじ2
コンソメスープ 大さじ3
小さじ1
こしょう 少々

★コンソメスープは市販の固形スープを熱湯でとかして冷ましたものを使用。
和風サラダにはだし汁を使用するとよいでしょう。
今回、サラダ油を控えてその分コンソメスープを使用したのでエネルギーも一人分約90Kcal減りました

◆作り方

1 グリーンアスパラガスは根元の固い皮をのぞいたら、塩を少々加えた熱湯でゆで冷水にとる。
水気をきって5cm長さ位に切る。
ブロッコリーは茎の部分を切り、房に分けたら塩を少々加えた熱湯でゆで、冷水にとり、水気をきる。
オカヒジキは塩を少々加えた熱湯でさっとゆで冷水にとり、水気をきったら2〜3つに切る。
むきえびはさっと塩ゆでし冷ましておく。
2

ドレッシングを作る。
ボールにコンソメスープ、塩、こしょうを入れよく混ぜる。サラダ油を少しずつ加えよく混ぜる。酢も少しずつ加え十分に混ぜる。

3 材料をドレッシングで和えて器に盛る。

グリーンアスパラガスブロッコリーオカヒジキは緑黄色野菜で、特にビタミン類、ミネラルなどを多く含みます。
なお、オカヒジキは、海岸の砂地に自生し海藻のひじきに似ていることからこの名前がついたようです。現在は砂地で栽培されスーパーでも、よく目にする野菜です。

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雑炊はご飯を一度水で洗って、ぬめりをとってから、だし汁やスープなどで煮たものです。
手軽にでき体も暖まりますので寒い季節にはぴったりだと思います。

また、中に入れる具を肉、魚、卵や野菜、海藻などと組み合わせることにより、栄養的にもバランスのよいものになります。
しっかりと栄養は摂りたいけれど体重が気になるという方にもおすすめです。
具材をいろいろと工夫して、 My雑炊作ってみてはいかがでしょう。

今回は小松菜と帆立貝柱を使った雑炊をご紹介します。

■小松菜と帆立貝柱の雑炊

小松菜と帆立貝柱の雑炊

◆材料 4人分 <小松菜と帆立貝柱の雑炊>
1人分 211Kcall

ご飯 茶碗2杯分
だし汁 5カップ
小松菜 200g
帆立貝柱 200g
2個
しょうゆ 大さじ1
小さじ1

*だし汁は市販のだしの素を使ってもよいです。
*帆立貝柱は冷凍のものを解凍して使いました。

◆作り方

1 ご飯はザルに入れ、流水でさっと洗い水気をきっておく。小松菜はよく洗い2cm長さ位に切る。帆立貝柱は一つを3〜4個にさく。
2

なべにだし汁を入れ火にかけ煮立てる。帆立貝柱を入れ、2〜3分煮たら調味料を入れ味をととのえる。小松菜とご飯も加え再び煮立ったら溶き卵を流し入れる。半熟状態になったら火を止める。器に盛り出来上がり。

小松菜はカルシウム、鉄、ビタミン類や食物繊維を多く含む冬が旬の野菜です。(カルシウムはほうれん草の約3倍です。)アクが少ないので、したゆででしなくても使えますので便利です。
帆立貝柱は旨味成分が豊富に含まれ、マグネシウムなどのミネラルも含みます。

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かきのおいしい季節です。
海のミルクと呼ばれるかきには豊富な栄養が含まれており、特にタウリン、グリコーゲン、亜鉛などの含有量が多い食材です。

タウリンはアミノ酸の一種で血中コレステロールや血圧を正常に保ち、疲労時の体力回復に役立つといわれています。
また、グリコーゲンは体内に吸収されエネルギーの源になります。体に活力を与えてくれますので寒い冬には積極的に補給を心がけたいですね。

今回はかきを使ったチャウダーをご紹介します。

■カキのチャウダー

カキのチャウダー

◆材料 4人分 <カキのチャウダー>
1人分 229Kcall

カキ 300g
少々
   
ベーコン 2枚
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
ジャガイモ 2個
バター 20g
薄力粉 大さじ3

スープ

2カップ
牛乳 2カップ
ローリエ 1枚
小さじ1/2
パセリ 少々
   
クラッカー 適量

 

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◆作り方

1 かきは塩水できれいに洗い、さっと茹でる。茹で汁はこしてとっておく。
2

ベーコン、玉ねぎ、人参、じゃがいもは1cm角に切る。

3 なべにバターを入れ、火にかけたらベーコンを入れ炒める。玉ねぎも加え、しんなりしてきたら人参を入れる。ふるった小麦粉も入れて炒め、全体がよく混ざったらスープを入れる。ローリエ、じゃがいもを加え沸騰したらアクをとりながら野菜がやわらかくなるまで煮る。
4 牛乳を3に入れ、塩、こしょうで味を調えたら1のカキを加え、ひと煮立ちしたら火を止める。器に盛り、みじん切りのパセリをちらしクラッカーをそえる。
   
スープ…カキの茹で汁+水で2カップと固形スープの素1こ
かきは煮すぎると固くなってしまいます。
かき6〜8粒くらいで一日の亜鉛必要量が摂取できます。

生カキ

カキに含まれる亜鉛は、新しい皮膚の生成や免疫強化などに必要といわれ老化防止にも欠かせません。
カキはほかにも、鉄やカルシウムなどのミネラル類も含み、美容と健康のためにもおすすめの食品です。

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寒くて、空気も乾燥している冬はお肌にとってもつらい季節です。しっとり、つやつやの肌のために体の中からのサポートもこころがけましょう。

コラーゲンは皮膚の弾力性や伸縮性のもとになるとともに、保水性にも関係しています。歳をかさねると減少していくといわれていますので、若々しい肌を保つためにも補給していきたいですね。

今回は、クリスマスメニューにもぴったりの鶏の手羽先を使ったフライドチキンをご紹介します。

■フライドチキン

フライドチキン

◆材料 4人分 <フライドチキン>
1人分 208Kcall

鶏手羽先 8本
しょうゆ 大さじ2
大さじ1
しょうが汁 小さじ1
小麦粉 適宜
揚げ油 適宜

<付け合せ>
 
レタス 適宜

レモン

1個

 

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◆作り方

1 鶏手羽先はしょうゆ、酒、しょうが汁に30分位つけ下味をつける。
2

鶏手羽先の汁気をきったら小麦粉をまぶし余分な粉をはたいたら、中温の油で揚げる。きつね色にあがったら油をきりレタスとレモンを添えて盛り付ける。

★今回手羽先8本中半分は開いてチュウリップにしたものを使いました。
チュウリップに開いたものが、スーパーなどにあると思いますので使われてもよいでしょう。お子様にも喜ばれると思います。

手羽先

鶏肉の中でも皮や骨、軟骨などにコラーゲンは多く含まれてます。
鶏の手羽先はコラーゲンたっぷりの部分です。

また、コラーゲンの合成にはビタミンCが必要です。フライドチキンにレモン汁をかけて食べるとより効果的でしょう。

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さばなどの青魚の脂質には、DHAやEPAが含まれます。
これらは血液をサラサラにしたり、コレステロールや中性脂肪の上昇を低下させる働きがあると言われ、生活習慣病の予防や改善に役立ちます。

また、さばには肌や健康促進によいとされるビタミン類や、コエンザイムQ10も含まれているのです。

■さばの甘酢漬け

さばの甘酢漬け

◆材料 4人分 <さばの甘酢漬け>
1人分 266Kcall

さば切り身 4枚(半身×4)
大さじ2
しょうゆ 大さじ2
しょうが汁 小さじ1
片栗粉 適宜
揚げ油 適宜
   
ピーマン 赤・黄・緑 各1個

たまねぎ

1/2個
しょうゆ 大さじ4
大さじ4
さとう 大さじ2

 

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◆作り方

1 さばの切り身は2cm幅にそぎ切りにする。(骨があるときは毛抜きでとる)酒、しょうゆ、しょうが汁の中に30分くらい漬けたら水気をとり片栗粉をつけて180度の油で、揚げる。
2

しょうゆ、酢、さとうで甘酢を作り、線切りにしたピーマンと玉ねぎを入れ混ぜる。

油で揚げたさばを熱いうちにに入れ、2〜3時間漬ける。皿に盛り出来上がり。
★さばは1尾を3枚におろして使ってもOK。また、さば以外に、いわしやあじなどでもおいしくできます。
甘酢に混ぜる野菜も各ご家庭で工夫して見ましょう。

さばは、一年を通して魚屋さんやスーパーで目にしますが、秋は脂がのって大変おいしい時期です。
「秋さばは嫁に食わすな」と言うことわざもありますね。
ぜひ味わってみましょう。

★なお、コエンザイムQ10は食品には微量なので、食品からのみの摂取を期待するのは難しいでしょう。

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納豆に含まれる【ナットウキナーゼ】は、糸引き納豆のネバネバに含まれています。
血栓を溶かす作用があり、脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれると考えられています。
血液をサラサラにしてくれるんですね。
でも、熱に弱いので加熱しすぎないようにしましょう。
次に健康な血液や骨のために必要なビタミンKが豊富に含まれています。また、栄養素の代謝を助け、皮膚や粘膜を保護し肌、爪、髪の発育にかかわるビタミンB2も多く含まれるのです。
美肌にもつながることがわかるでしょう。
体にいい納豆を積極的に食生活にとり入れてほしいと思います。

■納豆とチーズのレタス

◆材料 4人分 <納豆とチーズのレタス>
1人分  69Kcal

納豆 1パック
プロセスチーズ 50g
サニーレタス 1/2個

◆作り方

1 プロセスチーズを5mm角に切る。
2

納豆はついているしょうゆと辛子を入れよく混ぜる。プロセスチーズも加えて混ぜる。洗って、水気をきったサニーレタスにのせ、巻いて食べる。

★納豆にその他にもいろいろな食材を混ぜ、サニーレタスやのりなどに巻いて楽しみましょう。

納豆は健康食品として日本のみならず、世界でも注目を集め始めています。
原料の大豆自体が良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルを含む食品であり、これが発酵して納豆になると栄養素の吸収率が上がり、ビタミン類も合成されると言われています。

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さつま芋はビタミンCや食物繊維を多く含みます。
さつま芋に含まれるビタミンCは加熱しても損失が少ないという特徴があります。
美しい肌を保つためには大切なビタミンCをたっぷりとりたいものです。
また、食物繊維は便秘の予防や改善に役立つと言われています。
規則正しい生活をするとともに食事面で食物繊維をとることで便秘解消や健康維持を心がけましょう。

■さつま芋とりんごのはちみつ煮

◆材料 4人分 <さつま芋とりんごのはちみつ煮>
1人分  229Kcal

さつま芋 2本
りんご 1個
はちみつ 50g
2カップ

◆作り方

1 さつま芋は1cm厚さの半月切りにし、水にさらしたら水気をきる。
りんごは皮をむき、いちょう切りにする。
2

なべにさつま芋とりんごを入れ、分量の水を加えたら火にかける。やわらか くなったら、はちみつを加え汁気がなくなるまで煮る。

★好みでレーズンを入れたり、シナモンをふりかけてもおいしくいただけます。

さつまいも

これからの季節は芋ほりでたくさんのさつま芋を収穫したり、スーパーなどでもさつま芋を目にすることが多いと思います。
煮ても揚げてもそしてお菓子にしてもおいしいさつま芋を家族みんなで楽しみましょう。

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オクラといえば粘り気ですね。
この粘り気の中には、食物繊維が多く含まれています。食物繊維はお腹のおそうじをしてくれますので便秘や肥満、また生活習慣病の予防にも役立ちます。健康維持のためにも不足しないよう心がけてほしいと思います。

■オクラの辛子マヨネーズ和え

オクラの辛子マヨネーズあえ

◆材料 4人分 <オクラの辛子マヨネーズ和え>

オクラ 20本
マヨネーズ 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
練り辛子 少々
削りぶし 適量

◆作り方オクラ

1 オクラは熱湯でさっと茹でる。冷めたら斜め切りにする。
2

マヨネーズ、しょうゆ、練り辛子を混ぜ、オクラを和える。

器に盛り削りぶしを上にのせる。

オクラ

★夏においしい野菜、オクラの紹介★
オクラの花 エジプトなどで紀元前から食べられてきたといわれるオクラは、日本では1960年代ぐらいからよく食べられるようになったそうです。オクラは夏の太陽をいっぱい浴びて、きれいな花を咲かせたらその後にかわいい実をつけます。大きくなりすぎた実は固いので私たちは若い未熟な実を食べています。プランターでも栽培でき、花と実の両方を楽しめる野菜なのです。来年はぜひオクラ作りに挑戦してみましょう。

オクラは様々な和え物に合います。納豆、大根おろし、梅干など各家庭でいろいろアレンジしてみましょう。また、煮物、汁の。やカレー、グラタンなどの洋風料理でもおいしくいただけます。
なお、オクラは生のままでも食べられますがさっと茹でることで、色もよくなり食べやすくなります。

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素肌の健康には日常の食生活が大切です。
今回はビタミン類たっぷりの果物と腸内の調子を整えてくれるヨーグルトを使ったフルーツヨーグルトをご紹介します。大変簡単にできますので毎日の食事にとり入れてほしいと思います。

忙しい朝食にもご家庭にある果物類をヨーグルトで和えて食べることで、一日の始まりが健康的になります。

■フルーツヨーグルト

◆材料 4人分 <フルーツヨーグルト>
1人分 182Kcal

バナナ 2本
キウイフルーツ 2こ
ネーブルオレンジ 2こ
メロン 1こ
スイカ 1/8こ
ヨーグルト 200g

◆作り方

1 バナナは皮をむき輪切りにしたらすぐヨーグルトと混ぜる。(色を悪くしないため) キュウイフルーツは皮をむき一口大に切る。 オレンジは皮をむき袋からだして2つ位に切る。メロンは種をとり皮をむいて一口大に切る。スイカは種をとり一口大に切る。
2 果物の下準備ができたらヨーグルトで和えて器に盛る。(スイカをくりぬいて器にしてもきれいです。)

★肌によいといわれるビタミン類★
ビタミンA …皮膚の健康を保ちます。
ビタミンB6…皮膚を正常に保ち抵抗力を高めます。
ビタミンC…コラーゲンの生成を促し美白に役立ちます。
ビタミンE…抗酸化作用で老化を防ぎます。

★成人女子の一日の所要量と今回のフルーツヨーグルト一人分に含まれる量★

 
成人女子
フルーツヨーグルト
ビタミンA
540μg
129μg
ビタミンB6
1.2mg
0.35mg
ビタミンC
100mg
87mg
ビタミンE
8mg
1.2mg

フルーツヨーグルトを食べることで、肌に関係のあるビタミン類をたくさんとれるのがわかります。

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冬瓜はウリ科の野菜で夏に収穫されますが、冬まで貯蔵できるという意味から冬瓜という名前がついています。

調理をするときには包丁で簡単に切ることができ扱いやすく、さわやかな食感を味わうことができます。
また、だしをきかせたり、帆立貝柱、かに、えび、鶏肉などうまみのでる材料ともよく合い、汁物、煮物、あんかけなどがおすすめです。
盛夏には冷やして食べてもおいしくいただけますよ。

■冬瓜のそぼろあんかけ

◆材料 4人分 <冬瓜のそぼろあんかけ>
 1人分 89Kcal

冬瓜 1/4個(約1kg)
だし汁 2カップ
薄口しょうゆ 小さじ1
小さじ1/2
みりん 小さじ1と1/2
ナッメッグ 少々
   
鶏挽き肉 100g

だし汁

2カップ
薄口しょうゆ 小さじ1と1/2
小さじ1/2
みりん 小さじ1
しょうが汁 大さじ1
片栗粉 大さじ1と1/2

◆作り方

1 冬瓜はわたと種をスプーンでとり除き、皮を薄めにむき一口大に切る。

2 だし汁を火にかけ、調味料を加える。煮立ったら冬瓜を入れ、冬瓜に火が通ったら火からおろし、そのまま味をなじませる。(火が通ると冬瓜が透きとおってきます。)

3 別の鍋にだし汁を入れ火にかけ、調味料を加える。煮立ってきたら鶏挽き肉を入れ、はしでよくほぐす。アクをとり味をととのえたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、しょうが汁を入れ火からおろす。

4 器に冬瓜を盛り、3のあんをかけてできあがり。(冷やして食べてもGood)

【冬瓜】
90%以上が水分でカロリー制限やダイエットをされている方にはうれしい食品。たっぷり食べることでビタミンCの補給にも。

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これから薄着になる季節やはりダイエットにはみなさん興味ありますよね!
そこで今日は、おいしいハンバーグを低カロリーで栄養満点の『おから』を使って作ってみました。

おからはカルシウムや食物繊維を多く含みます。また、低脂肪であり、カロリーも低いので女性にとって見逃せない食品のひとつではないでしょうか?値段も安価ですから、いろいろなお料理に応用してみましょう。

■おからを使ったハンバーグ

おからハンバーグ

◆材料 4人分 <ハンバーグ> 1人分 262Kcal

合いびき肉 300g
玉ねぎ 小1個
バター 大さじ1
おから 100g
1個
小さじ1/2
こしょう 少々
ナッメッグ 少々
   
ケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ2

◆付け合せ<野菜のスープ煮>一人分 103Kcal
じゃがいも 2個
人参 1本
ブロッコリー 1本
固形スープ素 1個

 

今回のハンバーグのたねを使って、ロールキャベツやメンチカツなどを作ってみるのもよいと思います。また、ハンバーグにかけるソースも大根おろしやポン酢、きのこや野菜を炒めて加えるなど工夫してみると、よりおいしいハンバーグができるでしょう。

◆作り方

1 みじん切りした玉ねぎをバターでしんなりするまで炒めたら、冷ましておく。
2 合いびき肉に